日本唯一の宇宙業界向け就職活動イベントの開催を2008年度も目指す団体のBLOGです。2008年11月29、30日国立青少年オリンピックセンターにて宇宙就活2008~宇宙業界ってどんなかんぢ!?2~を開催します
by utyuusyuukatu2008
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宇宙業界での就活に英語は必要か?②
宇宙就活2008のとがしです。


さて前回の続きです。

宇宙業界の就職活動をするにあたり、英語って本当に必要なの?っていう話でしたね。
結局英語で落とされることはそうそうないので、それよりも自分を磨いて人事の方相手に語れるようになった方がいいんじゃないの?って話でした(若干投げやりw)

つまり月並みですが英語は出来るなら出来た方がいい。
けれど、

英語がネイティブレベルに話せるけど能力が並の人と
スキルがずば抜けてるけど英語が話せない人

この二人のどちらを取るか・・・となった時は間違いなく後者を取りますよね。
語学力は30歳までは伸びると言われています。
もしも後者の人が『1年以内にTOEIC800取れなかったらクビね♪』って言われたらそりゃ、死ぬ気でやるでしょう。
もともと、能力が高いこの人、きっとTOEICで高得点取っちゃいます。

そうすると、どうなるか・・・英語が話せる「だけ」の人はアドバンテージがなくなっちゃいますよね??


そういうことなんです。
結局英語がペラペラでも中身がなければ意味がない。
日本語を話してても結局何が言いたいのか分からない人っていますよね?
それと同じですね。



これは、自分がオーストラリアに留学したり、留学エージェントで働く中で思ったことです。
TOEICは目安として大事だけど、日本人ってそれに踊らされすぎてる気がします。
言語というのはその国に住んで、しっかり勉強すれば必ず身に付きます。
それって、人の能力の本質ではないでしょう。
まして、英語を話す人間は世界で30億人います。
ロシア語が話せることを武器にするのとは訳が違います。
なので、『就職活動のため』に英語を勉強するのってすごくむさしいし、勿体ないって思っちゃうんです。


本田宗一郎は英語はそこまで流ちょうではなかったですが、彼が英語でプレゼンする時は誰もが耳をそばだてて聞いたそうです。
英語の文法が間違ってるとかどうこうよりも、話す内容があるのかどうか・・・そのことの方がよっぽど重要です。


よく日本人って日本語英語だからって言うけど、アクセント(訛り)ってどこの国の人も持ってるんですよ。
有名なのはアメリカ英語とイギリス英語ですね。
僕はオーストラリアにいたのでオーストラリア英語に慣れてたので、最初アメリカ人が何を言ってるのか全然わかりませんでした(ちなみにイギリスとオーストラリアもアクセントは違います)
耳が慣れてくると分かりますが、カリフォルニア英語とニューヨーク英語も全然違います。
日本でも東北弁と博多弁が違うように英語も色んなアクセントがあります。
あらゆる国の人はそれぞれアクセントがあるのだから、自分のアクセントを恥じるよりも積極的にコミュニケーションを取っていくのが大事なんですね。
よっぽど発音が間違ってたりしなければどうんかコミュニケーションは出来ると思いますので。



ということで、話が脱線しちゃったので続きます。

次回で完結ということで。

続く



※本記事は筆者の独断と偏見の為実際の選考内容と異なる場合があります。

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by utyuusyuukatu2008 | 2008-09-20 12:40 | 英語
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