日本唯一の宇宙業界向け就職活動イベントの開催を2008年度も目指す団体のBLOGです。2008年11月29、30日国立青少年オリンピックセンターにて宇宙就活2008~宇宙業界ってどんなかんぢ!?2~を開催します
by utyuusyuukatu2008
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宇宙業界の就活に英語は必要か③
宇宙就活2008のとがしです。


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昨日までの記事
宇宙業界の就活に英語は必要か



さて、話が右往左往してますが本題に戻ります。


②宇宙開発の現場での英語の必要性

最初に予め書きますが、これはあくまで宇宙系学生団体に4年間所属してNASAでインターンしてるだけの一学生の意見です。
実際の宇宙関連企業の人事の方の話はこちらのインタビューを参考にしてください。



さて、色んな先輩方に接していて感じるのは、ぶっちゃけ「英語はできなくても全然構いません」


けど英語が出来ないとすっごく勿体ないです。




皆さん、ご存じのように宇宙=NASAという先入観は誰しも持っています。
これが、全て正しいわけではないですが、NASAは多くのノウハウを持っていますし、現在世界の共通言語は残念ながら日本語ではなく英語です。



つまり、あらゆる文書、会議、その他は全て英語で行われます。

「俺は英語はなせないんだから日本語話せよ!」みたいなのは当然国際社会では通じませんw

イギリス、アメリカが我が物顔で母国語で進めていくわけですね。


この体制に文句を言っても仕方ないので結局世界中のビジネスの現場では英語で行われる訳です。


これは、どういうコトかというと、どんだけスキルがあっても英語が話せないと海外の企業、宇宙機関との仕事が出来ないと言うことになってしまいます。(もちろん、俺は世界で5本の指に入る天才だから通訳で全て済ませるという方は別ですがw)


やっぱり、なんだかんだ宇宙って国際プロジェクトが多いです。
プロジェクトじゃなくてもいろんな部品を買う場合も海外の企業と話した方が規制も少なかったり話がスムーズだったりします。(やっぱり国民性なのか日本の大企業ってすっごくスピード感にかけます。これはNASAみたいなデカい組織も同じだけど、一般企業でも反応が遅いし社内決済が多すぎてビジネスをやるのに話しにくいコトって多いのかな?って個人的に思ったりします)


そうすると、

日本国内だけしか仕事の選択肢がない人と
世界中と取引、話が出来る人


だとやっぱり、エキサイティングな仕事って後者の方が多いですよね?
これは価値観の問題なので、一概に言えないですが、今後ますます世の中はフラットになっていきます(というか、あんまり気づいてないけど、グローバル化は10年前に終わり、世界のフラット化も完了しようとしています。)。
世界のどこにいても取引が行われる時代、今後少子高齢化が急速に進み2030年代には6000万人まで人口が減るかも知れないと言われている日本のみで仕事を行うのか、成長著しいASEANを含むアジア、世界を舞台に働くのか・・・パイの大きさは明らかです。



ただ、英語が使えるかどうかで選択肢が変わってしまうのは非常に勿体ないと思います。
英語をマスターする必要はありません。そもそもマスターって一生無理でしょうし。。。
あくまで英語はツールです。
単なる道具に翻弄されるのでなく、最低限使えるようにする。
そうすれば活躍の幅は大幅に広がっていきます。。。
これは、宇宙開発にかかわらず、他の業界に行っても同じコトが言えます。




さて、最初の質問です。
『宇宙業界の就活に英語は必要ですか?』



あなたはどう思いますか?


『就活』のために英語を必死に勉強しますか?


英語をツールだと割り切った上で『自分を磨く』勉強をしますか?




これを機に一度考えてもらえれば幸いです。



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※本記事は筆者の経験を元にしたものです。この記事を参考に行ったあらゆる行動にも責任は取れませんのでご了承下さい。



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by utyuusyuukatu2008 | 2008-09-20 22:14 | 英語
宇宙業界での就活に英語は必要か?②
宇宙就活2008のとがしです。


さて前回の続きです。

宇宙業界の就職活動をするにあたり、英語って本当に必要なの?っていう話でしたね。
結局英語で落とされることはそうそうないので、それよりも自分を磨いて人事の方相手に語れるようになった方がいいんじゃないの?って話でした(若干投げやりw)

つまり月並みですが英語は出来るなら出来た方がいい。
けれど、

英語がネイティブレベルに話せるけど能力が並の人と
スキルがずば抜けてるけど英語が話せない人

この二人のどちらを取るか・・・となった時は間違いなく後者を取りますよね。
語学力は30歳までは伸びると言われています。
もしも後者の人が『1年以内にTOEIC800取れなかったらクビね♪』って言われたらそりゃ、死ぬ気でやるでしょう。
もともと、能力が高いこの人、きっとTOEICで高得点取っちゃいます。

そうすると、どうなるか・・・英語が話せる「だけ」の人はアドバンテージがなくなっちゃいますよね??


そういうことなんです。
結局英語がペラペラでも中身がなければ意味がない。
日本語を話してても結局何が言いたいのか分からない人っていますよね?
それと同じですね。



これは、自分がオーストラリアに留学したり、留学エージェントで働く中で思ったことです。
TOEICは目安として大事だけど、日本人ってそれに踊らされすぎてる気がします。
言語というのはその国に住んで、しっかり勉強すれば必ず身に付きます。
それって、人の能力の本質ではないでしょう。
まして、英語を話す人間は世界で30億人います。
ロシア語が話せることを武器にするのとは訳が違います。
なので、『就職活動のため』に英語を勉強するのってすごくむさしいし、勿体ないって思っちゃうんです。


本田宗一郎は英語はそこまで流ちょうではなかったですが、彼が英語でプレゼンする時は誰もが耳をそばだてて聞いたそうです。
英語の文法が間違ってるとかどうこうよりも、話す内容があるのかどうか・・・そのことの方がよっぽど重要です。


よく日本人って日本語英語だからって言うけど、アクセント(訛り)ってどこの国の人も持ってるんですよ。
有名なのはアメリカ英語とイギリス英語ですね。
僕はオーストラリアにいたのでオーストラリア英語に慣れてたので、最初アメリカ人が何を言ってるのか全然わかりませんでした(ちなみにイギリスとオーストラリアもアクセントは違います)
耳が慣れてくると分かりますが、カリフォルニア英語とニューヨーク英語も全然違います。
日本でも東北弁と博多弁が違うように英語も色んなアクセントがあります。
あらゆる国の人はそれぞれアクセントがあるのだから、自分のアクセントを恥じるよりも積極的にコミュニケーションを取っていくのが大事なんですね。
よっぽど発音が間違ってたりしなければどうんかコミュニケーションは出来ると思いますので。



ということで、話が脱線しちゃったので続きます。

次回で完結ということで。

続く



※本記事は筆者の独断と偏見の為実際の選考内容と異なる場合があります。

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by utyuusyuukatu2008 | 2008-09-20 12:40 | 英語
宇宙業界の就活で英語は必要?①
宇宙就活2008のとがしです。




今日は少しマジメな英語の話をします。

さて、この英語ですが、よく就活生は就職活動には英語が必要だからTOEIC受けなきゃ!とか話題に上ります。


ここで、「えっ、TOEICってなに?おいしいの?」と言う人はあんまりいないので(笑)、宇宙業界での英語の必要性というのを、NASAでお手伝いさせてもらってる学生の立場で書かせてもらおうと思います。



結論から言うと「英語は出来た方がいいです」


これは、当たり前ですよね。出来ないよりは出来た方がいいに決まってる。
ロシア語や中国語もしゃべれたら尚更いい。そりゃ、出来るに越したことはない。

けど問題なのは就活で必要かどうかってのと、実際現場で必要かどうかのことなのでその2点に絞って話します。


①就活での英語
正直、これは宇宙業界だけに限らずどの業界にも言えますが、「TOEIC900持ってれば就活は安泰だ」とかは都市伝説だと思います。
帰国子女は全員ネイティブレベルに英語はしゃべれます。
まして、日本人で留学経験のない場合TOEIC900持ってても全然英語がしゃべれないというケースが山ほどある。。。(いわゆる受験英語、テクニックですね)
自慢じゃないですが、僕は英語は苦手です。

「またまた~、オーストラリアに留学して、アメリカに今いるくせに話せないわけないじゃん」って言うかもしれないけど、英語は苦手です。むしろアメリカに来て英語力落ちました(笑)

何が言いたいかっていうと結局テストの英語とコミュニケーションは違うということですね。
もちろん最低限の文法は必要だし、普通に海外に済んでる人間がTOEIC500点とかはあり得ないけど、TOEICって凄い癖があるからテクニックで実力+100点は取れちゃいます。
お隣の国の韓国は就職が日本の数倍厳しいらしいのでみんなかなりテクニックを学んでるし(友達談)

ということで、就活における英語は単なるオプションだと思う。というのが自分の考えです。
もちろん商社とかで英語の試験があるから悪しきされない為にTOEIC600くらいはあった方がいいと思うけど(せいぜい700あれば英語では落とされないでしょう)。
結局そんな些末なとこよりも『人物重視』だと思うので。

※人事の意見は知りませんよ(笑)
人事の意見は宇宙就活に来て聞いてください。



②宇宙開発の現場での英語の必要性

長くなったのでここから先は次回ということで。

コミュニケーション力とテスト英語の関係について次回書きます。


宇宙業界の就活に英語は必要か?②へ続く

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※本記事は全て筆者の独断と偏見に依るものですので、実際の選考事情と異なる場合があります。





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by utyuusyuukatu2008 | 2008-09-20 02:19 | 英語
Cheers!とToast!
宇宙就活2008のとがしです。



今はアメリカにいるのでちょっと英語の話を書いてみようと思います。


タイトルにあるCheers!とToast!


どちらも英語で乾杯の意味です。
もともと乾杯は中国語で「カンベイ」という言葉から来ていて文字通り杯を乾かすという意味だそうです。


もともと乾杯のときにお互いの杯をぶつけ合って中身が混ざり合うことで毒が入っていないことの証明としていたそうです。
toastというのは日本語にあるトーストのこと。
昔、ローマ時代のワインは酸味もアルコール度数も非常に高くて、とてもそのままでは呑めなくて、水で薄めたり、砂糖を入れたり鉛の杯で飲んだりと、色々な工夫をしていたそうです。
しかし水を入れると薄くなるし、砂糖を入れるとワインの味が壊れる。
鉛の杯にワインを入れると、甘さが引き立ち豊かな味になったらしいです。ワインに含まれた酒石酸が鉛を溶かし甘くするからだとか。
でも呑みすぎると鉛中毒になってしまう為、危険だったらしい(笑)


そこで出てきた方法が焦げたトーストを入れるという物。
トーストの焦げがワインの酸味を中和して呑みやすくしてくれるようです。
この方法は大衆にまで広がり、16世紀くらいまで使われていたそうです。
そこから今もToast!が使われているとか。

Cheers!はチアガールとかでもあるように「応援」という意味ですね。


Cheersは普通に乾杯するときに使い、Toastは、何かに対して乾杯というときに使うそうです。
たとえば「誰々に乾杯!」とか

Give a toast to win!(勝利に乾杯!)みたいに使います。


また時間があったら英語についても書きたいと思いますね♪



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by utyuusyuukatu2008 | 2008-09-15 05:30 | 英語
英語の勉強ツール
宇宙就活2008のとがしです。


こっちに来て、ちょっと英語をまた勉強した方がいいなって思ってネットで探してみたら(英語の勉強道具を一切持ってきてないから)、なかなか良さげなものを発見。


WEB上で無料で英語を学習できるSNSを見つけました。
よくあるe-learningとはちょっと違う感じで、web2.0を使って脳科学と心理学を取り入れて反復学習させてくれるもの。
アプリケーションがたくさんあって初級から上級まで様々なレベル、分野に合うものがあるので継続してやりやすそうです。

TOEIC上級とビジネス英語、TOEFL上級をとりあえずちょこっとやってみたけど、ディクティエーションと単語に強い感じかな。

非常に使いやすくモードも数種類あるのでけっこう良いかもしれない。
文法はそれなりに出来ている人でお金をかけずに勉強する方法の一つとしてオススメします。

まぁ、ちゃんと長い文をリスニングするならESL podcastとかCNN podcastとかの方が良さそうですが。

無料のSNS型英語学習ページ「iknow」
http://www.iknow.co.jp/



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by utyuusyuukatu2008 | 2008-08-19 16:12 | 英語
アメリカでインターンしてます
宇宙就活2008のとがしです。


そういえば、ちゃんと自己紹介してなかったことに今更ながら気づきました。
簡単に自己紹介させて頂きますね。


東海大学航空宇宙学科4年(5年?)の冨樫 悟です。
今年で3回目を数える宇宙就活の第一回目(2006年)の代表をさせて頂きました。



実は、今は米国のサンフランシスコにいます。
ちなみに去年はオーストラリアのシドニーにいました(笑)
フラフラといろんなとこに行ってますw
去年はシドニーでビジネスカレッジに通いながら無料留学エージェントで働いてました。
なのでオーストラリアへの留学全般はアドバイスできますw

HPの作成をちょこっとお手伝いさせてもらってたので興味がある方は見てください。
yahoo「オーストラリア 語学留学」で上位に出てきますね。


さて、話がそれましたけど、今の滞在はアメリカのサンフランシスコです。
なんでかっていうとインターンをしてます。
幸運にもNASAのAmes Research Centerという施設で2ヶ月間の約束で働いてます。
僕はエンジニアでなくビジネス方面に興味があるので現在いるセクションもSpace Portalという宇宙ビジネスを行っている部署です。


今後は、インターンの話とかもして行けたらいいですね。


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by utyuusyuukatu2008 | 2008-08-12 15:58 | 宇宙関連企業インタビュー
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