日本唯一の宇宙業界向け就職活動イベントの開催を2008年度も目指す団体のBLOGです。2008年11月29、30日国立青少年オリンピックセンターにて宇宙就活2008~宇宙業界ってどんなかんぢ!?2~を開催します
by utyuusyuukatu2008
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
リンク
タグ
カテゴリ
最新のトラックバック
検索
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
参加レポ(2):GLASGOW初日&二日目
宇宙就活2008の、のーみです。

 IAC参加レポ初日&2日目にようやくたどり着きました(笑)
まぁゆっくりご付き合いくださいな。

まず初日。IAC2008開催地であるGLASGOWに21時頃到着。
一部先に到着したメンバーはサッカー観戦に行った模様。

自分はあまりサッカーには詳しくはないがどうやら”セルティック”という
日本の中村俊輔が所属するチームがGLASGOWを本拠地にしているらしい。

道を歩いていると

「ナカムラ~」と声をよくかけられた(笑)やっぱり日本人ってわかるんだろうか。

ホテル到着後は富樫さん他数名を誘い現地の冒険に繰り出す。

空港からホテルまでバスできた際に

”結構治安悪そうな感じな街”
だという印象を受けていたのでグループで行動することに。

まぁ土曜日の夜だったしね。20時過ぎだとあいてる店はCLUBかPUBかBARがほとんど。

なんかごつい兄ちゃんとかが店の前にいるのを見て少しビビる・・がそのうち慣れる。

しかし慣れた頃には大体どのお店もしまっていた&CLUBに入ろうと思ったら
ドレスコードとしてスニーカーがダメだといわれて入れなかったorz.


結局ホテルのBARへ。

BARではさっそく現地人と話してみるが

「訛りがひどくて何を話しているのかさっぱり分からない。」

本当に訛りはひどくて、オーストラリアに一年近く滞在していた
富樫さんですら聞き取りができない。

身振り手振りでコミニケーションを取る。

とりあえず

「ナカムーラはアメイジングだ!!」

という結論に至りなぜかセルティックのキーホルダーをもらう(笑)


なんだかんだ23時には寝る。時差ぼけを防ぐには夜はちゃんと寝るのが一番。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2日目日はIAC2008は始っていませんが
世界各国から集められた学生専用!!のプログラム
用意されているので昼ごろに会場に向かいます

会場はホテルから歩いて30分、電車だと20分ぐらいの所でした。

(とはいっても学生なら誰でも参加できるようですが・・・
富樫さんとかいたし・・(笑))

 100人部屋ぐらいの部屋にESA,CSA,NASA、JAXAから派遣された
学生が詰まっています。

まずは各宇宙教育機関代表からWELCOME SPEACH


「ここに集められた人々は世界各国から
セレクションされて集っています。

あなたたちは次世代の宇宙開発のリーダーです。

ぜひここで世界中の人々と交流して自身の知見を広めてください」


なるお言葉を頂く。うーん、自分なんかがいてしまっていいものか・・・(汗)
とはいえ少し身が引き締まる思いを感ずる。

 同時に各国派遣学生の簡単な自己紹介。

だいたいの学生は

HELLO,I'm ////.I'm interested in ///(自分の専門)

という形で自己紹介をしていく。
英語ができない分こういうところで笑いを取ろうと思い

I'm interested in "All of You"!!

と言ってみたらちゃんと笑いがとれた。ちと調子に乗る。

引き続き世界各国の宇宙教育機関長のプレゼンテーション。

各宇宙教育機関の目標、戦略について話を伺う。

ESAの人の英語がスペイン?なまりが入っていてちょっと聞き取りずらい。

たとえばESAを「イーサ」って発音するんじゃなくて
「イーザ」
という感じ。

 思ったことは『やっぱりNASAは違うな』ということ。

宇宙教育を単に教育として取り扱うだけでなく、大学生、高校生、小中高生等
それぞれの段階でいかにアプローチし、最終的に宇宙業界へ取り組んでいくストーリーが見て取れた。
 
 それ以外の国の発表はどれも「宇宙を題材にして~~を教えます」程度でとどまり戦略が見えないものが多かった気がする。

教育機関ではなく、宇宙機関がやる以上それ相応の目標と戦略があってしかるべきだとは思う。社会貢献は大切だが。

プレゼンの後は質疑応答。

海外の学生の積極的な質問が目立つ。特にNASA、そしてInternational Space University(ISU)の学生は非常に積極的。

覚えている中で印象に残ったものをあげると

Q:「ESA,CSA,JAXA,NASA以外の宇宙機関とは連携しないのか?」

A:「実力がないところと組んでもお互いメリットがないからやってもしかたがありません」


うーん、慈善事業ではないのだから当たり前といえば当たり前ですね。
でもそこまで言い切ってしまうか!!と感じたのは日本人だからだろうか。

”日本学生がたった一人しか質問しなかったこと”も非常に印象に残った。
別に質問したからどうだってわけじゃないし、論文や研究ができればいいとは思うけど・・・
それ以前に僕も質問しなかったので何も言えませんがorz

大体15時ぐらいで解散。みんなでホテルへ帰る。
さっそく英語ができる人は交流を図っていたが
自分は英会話力がすごく落ちていることを実感。ちょっとショックを受ける。

 ホテルについたら明日JAXAの学生全体で行うプログラムの調整。
IAC会場には学生専用のゾーンとしてInternational Student Zone(ISZ)が設けられている。

 他の国は学生だけで作り上げるプログラムは用意していないようだったがJAXAは
・CUBESAT紹介
・CANSAT紹介(能代、ARLISS)
・学生団体紹介
・研究室紹介
・ミウラオリなど日本の折り紙?紹介
・日本の宇宙食を配る

等結構盛りだくさん。英語を話せる人が中心になってMTGや広報を計画していく。

自分は海外の学生に顔を売りたかったので”閉会挨拶”という無難な役割に志願してみた。

この作戦は成功し後々話しかけたときには結構覚えていてくれました☆

MTGの後はみんなでご飯を食べに行く。
20人近い学生が入れる場所がなかなか見つからず
結局グループに分かれてはいる。

自分たちはメキシコ料理店へ。
九州工業大学の教授と合流し、食事を楽しむ。

メキシコ料理?だからなのかはわからないが

一皿一皿がすごく小さい!!

そして


ボーイの対応がおそーい!!




仕事をやる気があるのかやつらは?

なによりムニエルを頼んだら

オレンジ味のサーモン


が出てきました・・・・こういう味覚はどうかと思うorz

こういったぐだぐだな感じでGLASGOW2日目の夜は更けていきましたとさ・・

続きます♪









宇宙業界への就職活動なら宇宙就活2008


ブログランキングもご協力下さい。
人気ブログランキングへ

e0132998_022726.gif
[PR]

by utyuusyuukatu2008 | 2008-10-08 22:26 | IAC2008参加レポート
<< 参加レポ(3)ようやく3日目&... IAC2008参加レポート(1... >>
ウィジェット